カナダ人医師団 中国震災地に向かう
2008年5月21日 ICASスタッフ
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日曜日、カナダ医療チームの第一陣が、中国の地震被災地へ向けてバンクーバーを出発した。Canadian Medical Assistance Teams(CMAT、カナダ医療支援隊)の医師と救急医療隊員からなるチームで、行き先は甚大な被害を受けた中国四川省首都、成都だ。 第一陣は医師と救急医療隊員の5人構成で... [続きを読む]
鳥インフルエンザ発見により日本はカナダからの養鶏輸入を中止
2007年10月2日 ICASスタッフ
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リジャイナ北部(サスカチュワン州)の養鶏所にて鳥インフルエンザの菌株が発見され、日本政府はカナダ養鶏の輸入を禁止した。都市部から北西約55キロに位置する養鶏所で発見された菌株H7N3は、人間に影響を及ぼす深刻な疾患との関連性はない。先週木曜日のウイルス発見の報道後、カナダ当局は同報道によるカナダ養鶏流通の国境閉鎖が多くの国々により実施されるであろうと予想していた... [続きを読む]
「アフガニスタンにもっと人員と資金を」と上院報告書
2007年2月14日 ICASスタッフ
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カナダはさらに多くの人員をアフガニスタンに送り、同国への開発資金も増資する必要がある、と去る月曜発表された上院防衛委員会の報告書は勧告した。同書はまだ弱小なアフガニスタン陸軍と警察を強化するためカナダから250人の軍事教練者と60人の警察官をカンダハルに派遣するよう要請している。さらに、危険な同地区で国際支援諸団体が活動し始めるまで... [続きを読む]
カナダ、ミャンマー難民2000人受け入れへ
2007年2月13日 ICASスタッフ
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連邦移民省大臣Diane Finley氏は先週金曜、カナダ政府が向こう二年間にミャンマー出身のカレン族難民2000人を受け入れる旨を発表した。「安全で好意的な社会環境で彼らが人生の再出発をはかるのを手伝う機会です。難民保護は、我が国の長い伝統の一つでもあります」とFinley氏は語った。難民たちは、収容能力それぞれ約一万人のタイ北部の難民キャンプ... [続きを読む]
米国とのトウモロコシ紛争、数カ国がカナダと同調
2007年1月25日 ICASスタッフ
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米国政府トウモロコシ補助金をめぐる貿易紛争で、このほどアルゼンチン、ブラジルとガテマラがカナダに同調する措置をとった。現在この4カ国が、トウモロコシ供給業者に対する米国政府の補助金をめぐる協議を世界貿易機関(WTO)に要請している。カナダ政府は去る1月8日、ジュネーブのWTO本部に協議申請書を提出、その際同政府は2005?2006年におけるトウモロコシの世界総生産量の41%... [続きを読む]
ホームデポ、中国に進出
2006年12月15日 ICASスタッフ
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ホームデポは、このほど、中国のホームセンター市場への進出を決め、その指揮者となるカナダ支部長を任命した。アトランタに本拠を置く巨大ホームセンターチェーン店、ホームデポは、中国のホームセンター12店舗を1億ドルで買収。中国初の大型ホームセンターチェーンとなるホームデポの中国での社名は「ホームウェイ」。ホームウェイでは... [続きを読む]
カンダハール西部でまた自爆テロ、カナダ軍が負傷
2006年12月6日 ICASスタッフ
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カナダ軍の伝えるところによると5日、カンダハールから5km離れた地点で、軍事車両2台の間にワゴン車が接近し、爆発したという。車両はパンジワーイからカンダハール空港へ帰還する途中だった。クリス・フィリップス司令官の話では、この自爆テロで2名の伍長が軽傷を負ったというが、NATO国際治安支援部隊による当初の発表では「負傷兵無し... [続きを読む]
糖尿病は21世紀の疫病!?
2006年12月6日 ICASスタッフ
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4日、南アフリカ共和国のケープタウンで開かれた国際糖尿病連盟による会議の席で、同連盟前会長ピエール・レフェブル氏が、「糖尿病は21世紀の疫病」と発言し注目を集めた。本会議での発表によると、2025年までに糖尿病人口は世界の成人人口の7%である4億人に到達するという。現在の発病者は、2億4600万人であり... [続きを読む]
内乱続くアフガン、軍部は長期化を示唆
2006年10月25日 ICASスタッフ
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マイク・キャップスティック陸軍大佐は、国会の安全保障委員会での答弁で、 アフガニスタン全体の治安回復のため、カナダ軍はまだ数年駐留する必要があるとの見解を示した。一方で同大佐は、これまでのカナダ軍の働きにより75%が既に治安回復に成功していると報告している。2002年のカナダ軍アフガン参戦以来、犠牲者の数は42名を数えているが... [続きを読む]
国際協力大臣がアフガンへ緊急訪問、財政援助を発表
2006年10月24日 ICASスタッフ
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国際協力大臣ジョゼー・ヴェルネール氏は22日、カンダハール及び首都カブールを事前通知無しに訪問し、テレビ演説でマスコミに対し民間主導の開発プロジェクト2件に対し財政支援を行なうと発表した。政府のアフガン開発援助担当者のアフガニスタン入国は、今年1月外交官グリーン・ベリー氏が路上爆弾により死亡したことにより久しく規制されていた... [続きを読む]
マッケイ大臣、NATO諸国にタリバン掃討作戦参加を要請
2006年10月20日 ICASスタッフ
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ピーター・マッケイ外務大臣はカナダ国際委員会の答弁で、アフガニスタン南部におけるタリバン掃討作戦のためには、より多くのNATO加盟国の派兵が必要であると繰り返し主張した。これはアフガニスタン南部、特にカンダハールでは、タリバン軍が本拠地を再建し、勢いを取り戻していているにも関わらず、NATO各国が非協力的である事態を受けたもの... [続きを読む]
国際人権賞、マヘール・アラー氏が受賞
2006年10月19日 ICASスタッフ
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18日、ワシントンで行われた国際人権賞授賞式典においてシリア出身のカナダ人エンジニア、マヘール・アラー氏がビデオ受賞した。同氏は2002年9月、チュニジアで家族と休暇を過ごし、ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ空港経由でオタワの自宅へ戻ろうとした際、テロリストの容疑を受け移民局で逮捕された。その後シリアに送還され1年にも渡る拷問を受けたという... [続きを読む]
カナダ、米国主導の即席爆弾対策プロジェクトに協同参加
2006年10月18日 ICASスタッフ
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カナダは17日、カナダ大使館にて米国主導による即興爆弾対策プロジェクトに共同参加するため、覚書にサインし正式に合意を表明した。即席爆弾(IED)とは、兵器材料が手に入らない場合に、一般的な材料だけを使って作る手製の時限爆弾、地雷、手榴弾などの総称で、イラクやアフガニスタンではテロリストが製造し、自爆テロや道路脇の爆弾などに使用されており... [続きを読む]
英国軍、カナダ軍へ支援要請
2006年10月17日 ICASスタッフ
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英国トニー・ブレア首相が、カナダ政府に対し、アフガニスタンで活動中の英国軍支援を要請していることを発表した。この発言はロンドンの加英商工会議所におけるスピーチの中で発表されたもの。現在アフガニスタンではNATO加盟国の活動や現地市民の関心が弱まりつつあり、タリバンやアルカイダの勢力復活に繋がっている... [続きを読む]
カナダ国防相、アフガニスタンのNATO軍を批判
2006年10月10日 ICASスタッフ
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アフガニスタン、カンダハール西部で8日、カナダ軍兵士アンドリュー・ウィルソンさんが路上爆破に遭遇、40人目の犠牲者となったことを受け、翌日9日、ゴードン・オコナー国防相はCBCニュースのインタビューで、アフガニスタンで活動するNATO軍は、夜間の任務禁止など活動に多くの制限を設け過ぎていると指摘、活動の拡大をすべきと主張した... [続きを読む]
CA報告書 カナダが武器市場拡大に貢献と指摘
2006年10月3日 ICASスタッフ
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アムネスティー・インターナショナルやオックスファムなどの国際機関からなるグループ「コントロール・アームズ」がこのごろ発表した報告書によると、カナダその他諸国の兵器会社が武器の部品を輸出し、脱法的に大きな利益を上げているという。例えば、中国所有のZ-10軍用ヘリコプターは、カナダのプラットアンドホイットニー社や米国及び英国のメーカーから部品を輸入し組み立てられている... [続きを読む]
アフガニスタン駐屯カナダ兵 新たな死亡者
2006年10月2日 ICASスタッフ
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オンタリオ州北東の大隊に所属するカナダ人兵士1人が、カブールの西を徒歩で巡回中、爆発物を踏み死亡した。現地時間29日午後1時頃の事故で、兵士の氏名など詳細は未発表。さらに少なくとも他の兵士1名が軽傷を負った。過激派は巡回中の外国人兵士を狙い、しばしば手製爆弾を使用することから、今回の爆発物が地雷であったか手製爆弾であったかは不明... [続きを読む]
元会計詐欺師 オーストラリアから身柄引渡しの可能性も
2006年9月22日 ICASスタッフ
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顧客から数百万ドルを騙し取り行方をくらました、元BC州ウェストバンクーバー在住の会計士フレッド・ホフマン(71歳)が、オーストラリアで犯人身柄引渡しの審問を受けることになった。これによりホフマンがカナダへ送還され、国内における容疑で告訴される可能性が出てきた。ホフマンはオーストラリアの裁判で先週、機能していない投資スキームから生じた詐欺罪で... [続きを読む]
ハーパー首相、国連総会でカナダのアフガン貢献をアピール
2006年9月21日 ICASスタッフ
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ハーパー首相は、21日正午、ニューヨークの国連総会で演説を行い、カナダがアフガニスタンでの活動を通して、世界で重要な役割を果たしていることを加盟国へ説明した。首相は、カナダが特にアフガニスタンでの安全保障、外交政策、技術移転といった方面の支援を行っていることを強調。カナダは2000名以上の兵士の大半を首都カンダハールに駐留させており... [続きを読む]
カナダ主導のメスーダ作戦でタリバン兵1500人死亡
2006年9月21日 ICASスタッフ
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NATO軍を統括するアメリカ軍司令官は20日、2週間に及んだアフガニスタン南部での軍事作戦により、タリバン兵の中核半分の掃討に成功したと発表。また、同作戦に貢献した国々を讃え、その中でもカナダのリーダシップは非常に強力でカナダ分隊は素晴らしい仕事を果たしたと国名を挙げて賞賛した。メスーダ作戦と銘打たれたこの作戦は... [続きを読む]
