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グラウスマウンテンで行方不明の男性、無事救出

2006年11月30日   ICASスタッフ  

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グラウスマウンテンで遭難したスキーヤーが無事発見され、救出された。ノースバンクーバー警察によると、アンドリュー・ラドフォードさん(26歳)は、ほぼ4時間山中をさまよっていたが、携帯電話で助けを求め、救助隊が出動、捜索が行なわれた。友人らの話によるとラドフォードさんはプロレベルのスキーヤーだが、立ち入り禁止のロープを越えていたことが判明しており... [続きを読む]

道路塩、ペットには有害?

2006年11月30日   ICASスタッフ  

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26日の大雪以来、道路や歩道には凍結防止のため塩が散布されているが、道路塩がペットに悪影響をもたらすこともあるとして注意を促す声があがっている。警告を発しているのは、グランビルアイランド・ペットホスピタルの獣医、マイケル・ブラット氏。同氏によれば、動物が塩を食べることはまれだが、足や毛についた塩をなめて具合が悪くなる恐れがあるという... [続きを読む]

Honey Baked Ham バクテリア汚染で自己回収

2006年11月30日   ICASスタッフ  

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オハイオに本社を置くHoney Baked Ham社がリステリア菌汚染の可能性があるとし製品の自己回収を開始したことに伴い、カナダ食品検査局は調理済みのハム、ターキーを摂取しないよう警告している。このバクテリアは高熱、激しい頭痛、首の凝り、吐き気を引き起す。同社製品はインターネットや電話を通してカナダからの購入も可能で... [続きを読む]

BC州、大雪の被害続く

2006年11月30日   ICASスタッフ  

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先週土曜日からの大雪の影響で、BC州沿岸南部では、およそ9万世帯が停電の被害を受けたが、BCハイドロ社の作業員が連日連夜零下10度の状況下で必死の復旧作業を続け、29日の停電世帯は残り1万4千世帯となった。特に復旧作業の遅れたのは、脇道に多くの雪の残り作業員が停電現場へ行けないこともあったビクトリアで... [続きを読む]

民間緊急治療センターの合法性に疑問

2006年11月30日   ICASスタッフ  

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カナダ初の民間緊急治療施設、バンクーバー、フォルスクリーク外科センターがに明日1日開業するが、BC州政府は、カナダ保健法の遵守についての回答がないとして同センターの開業に難色を示している。ジョージ・アボットBC州保健大臣が、CBCラジオの取材で発言したもので、医療保険制度が機能している同州において民間の医療機関に料金を支払う必要はないとするが... [続きを読む]

この寒さを乗り切るために

2006年11月29日   ICASスタッフ  

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バンクーバーの11月といえば、通常は傘の手放せない月だが、今年は代わりにスコップを手にする日々が続いている。特に28日、29日は、零下二桁の低温に見舞われたバンクーバー周辺の住民は、慣れない寒さの中での生活を余儀なくされている。そんなバンクーバー周辺の住民に、寒さに対して経験豊富のカナダ東部の住民からアドバイスが届いている... [続きを読む]

「このメッセージは自動消去されます」

2006年11月29日   ICASスタッフ  

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カナダと米国の企業が、ジェームズ・ボンドと映画「Mission: Impossible」のアイディアを借用したかのような、印刷後1日でメッセージが消える新タイプの紙を開発した。「自動消去紙」に印刷されたものは16時間から24時間で自動消去、または熱により消えるため、短時間だけ必要な情報の印刷に使用。消去後再使用が可能で紙の無駄を削減することができる... [続きを読む]

バンクーバー水族館拡張計画承認

2006年11月29日   ICASスタッフ  

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これまで何ヵ月もの間協議されてきたバンクーバー水族館拡張計画が、27日、可決された。同日夜、バンクーバー公園委員会による投票が行われ、接戦との予想に反し、反対票を投じた委員は1名に留まった。この拡張計画は、総工費9000万ドルをかけ、水族館の面積を現在の5割増しとするもので、工事のため32本の樹木を除去する必要がある... [続きを読む]

BC州、大雪で日常生活は依然混乱

2006年11月29日   ICASスタッフ  

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先週末からの大雪の影響で、 BC州では各種インフラに甚大な影響が出ている。26日の大雪により、雪や氷の重みで折れた大枝などで送電線、配電線が切断され、停電が多発。計9万世帯が被害を受けたが、BC州電力公社の作業員による氷点下の中での夜通しの復旧作業の結果、28日の時点でまだ復旧していない世帯は約2万世帯となった... [続きを読む]

世界初のフェイスインプラント成功

2006年11月29日   ICASスタッフ  

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1年前、世界で始めて顔面移植を受けたフランス人女性はその後顔の感覚や動きも徐々に取り戻し順調に回復を続けていることから医師らは手術が成功したとの見解を発表した。手術を執り行った医師団は成功の報告とともに死亡した女性の唇、鼻、顎を移植して1年経ったイザベル・ディノワールさんの写真を公開。写真中のイザベルさんは笑みを浮かべ手術後公の場に始めて姿を現した2月の記者会見の際より顔の感覚が戻ってきていることが窺える... [続きを読む]

BC州沿岸南部に大雪、バンクーバー周辺は大混乱

2006年11月28日   ICASスタッフ  

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先週末からBC州沿岸南部で降り始めた雪は、週明けの27日になっても降り続け、バンクーバー周辺、フレーザーバレー、バンクーバー島では大混乱となった。降雪量は多いところでは50cmを記録、UBC、SFUをはじめとする多くの大学、私立学校が休校となり、公立学校もノース/ウエストバンクーバー、サレー、ミッション... [続きを読む]

水道水の煮沸勧告 解除

2006年11月28日   ICASスタッフ  

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28日、グレーターバンクーバーで12日ぶりに100万人に影響のでていた水道水の煮沸勧告が解除となった。勧告は暴風雨の後、キャピラノおよびシーモア貯水池からの水の濁度が許容範囲を超えたため、16日に発令されたもの。ローワーメインランドの人口の半数にあたる100万人に対する勧告は翌日解除されたものの、バンクーバー... [続きを読む]

サリバン市長、「プロジェクト・親切な街」を発表

2006年11月28日   ICASスタッフ  

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バンクーバーのサム・サリバン市長は市の治安を厳重に取り締まるという公約を実現させるべく第一歩を踏み出すことを明らかにした。その名も「プロジェクト・親切な街」。同氏は治安悪化や窃盗犯罪の一因となっているホームレスや麻薬中毒者を2010年までに半分に削減するなどの活動に取り組んでいきたいとしている。同市長は「市民だけでなく... [続きを読む]

もたれて座れば腰痛緩和?

2006年11月28日   ICASスタッフ  

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何かにもたれて座る姿勢は腰に良いらしい。MRIを使用し、座った姿勢での腰への影響を調査したところ、まっすぐな姿勢で数時間座っていた場合、腰への緊張が増し慢性腰痛を引き起こす要因となることが分かっている。通常は、背筋を伸ばし、まっすぐ90度の姿勢が良いとされているが、アルバータ大学病院でこの研究を行っているチームの一員で報告書の著者でもあるワシーム・バシア氏は... [続きを読む]

アフガニスタン南部、カナダ軍を狙ったタリバンの攻撃続く

2006年11月28日   ICASスタッフ  

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NATO当局の発表によると、カナダ軍の車両がカンダハール飛行場からカンダハール州パンジワイ郡に向かう途中、タリバン軍の攻撃を受けたようだ。現在パンジワイ郡はタリバンの本拠地となっている。カナダは、2002年以来アフガニスタン復興支援の為、2000人以上の兵を派兵しているが、大多数が南部の戦闘地域で活動をしており... [続きを読む]

Caf? Tasse社のチョコレートバー、アレルギー警告

2006年11月27日   ICASスタッフ  

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カナダ食品検査局(CFIA)が、ピーナツアレルギーとアーモンドアレルギーのある人に対し、Caf? Tasse社の 一部のNoir Pralin? チョコレートバーを食べないよう警告している。CFIAによれば、同チョコレートバーの中に、ピーナッツとアーモンドのタンパク質が含まれていながら、成分表表示に明記されていない可能性があり... [続きを読む]

街頭調査で6割の人々が治安に不安

2006年11月27日   ICASスタッフ  

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プロビンス紙とBCAAが行なった最近の街頭調査によると、居住地周辺で発生する犯罪により、住民の多くが不安を感じていることが分かった。回答者の61%が3年前と比べて安全ではないと感じていると答え、政府統計によると75%が自動車にアラームやハンドルロックをかける、また運転中にもドアをロックしておくなど、日ごろから防犯策を取っていることも分かっている... [続きを読む]

小学校の遊び場に車が突っ込み、4人が負傷

2006年11月27日   ICASスタッフ  

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24日午後、イーストバンクーバーのグランビュー小学校のデイケアの遊び場に自動車が突っ込み、児童3人、大人1人が負傷し、病院に搬送された。児童は重傷を負ったものの命には別状はないという。事件は、グランビューとウッドランズの角でSUVと衝突したホンダシビックのセダンが、2重の金属フェンスを突き破り遊び場に突っ込んだもの... [続きを読む]

カナダ初の民間ER、バンクーバーに登場

2006年11月27日   ICASスタッフ  

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バンクーバーのフォルスクリーク外科センターは、カナダ初の民間緊急治療室として、本日、27日から試験的にオープンし、来月1日より本格的に患者を受け入れることになる。しかし、開院後間もなくは、救急車による患者の搬送や、患者の24時間以上の滞在は受けいれない。同センターの医療責任者、マーク・ゴドレイ医師は... [続きを読む]

連邦政府、癌研究の総合拠点を設置

2006年11月27日   ICASスタッフ  

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ハーパー首相は24日、モントリオール総合病院の記者会見で、今後5年間に2億6千万ドルを投じ、ガンの予防、診断、治療に関する情報をカナダ全域に提供する総合情報センターとして、カナダ保健省に代わる独立した非営利団体「カナダ癌対策パートナーシップ」を設立すると発表した。これにより、各州の癌研究者や医師達が現在120万にも及ぶ癌治療に関する症例データを共有できるようになり... [続きを読む]