カナダがん協会、宝くじ詐欺の警告呼びかける
2006年9月29日 ICASスタッフ
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カナダがん協会は同協会のシンボルの水仙マークを不法に利用し詐欺をはたらく「世界がん協会」と名乗るグループに対し警告を発している。同グループから5万5000ドルに当たったとの手紙が届くというもので、開封すると、2500ドルの小切手を振り込むよう要求、記載されている電話番号に電話をかけ、銀行の情報を係員に伝える必要があるとするもの... [続きを読む]
バンクーバー島に新病院建設計画
2006年9月29日 ICASスタッフ
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バンクーバー島保健局は27日、マウント・ワシントン近郊における新病院建設計画を発表した。これに伴い、コモックスのセイント・ジョセフ病院は介護施設に転用、キャンベルリバーの病院は救急および急性期病院として継続使用することが企画案に盛込まれる。新病院は、最先端の検査機器の導入により、さらに複雑な急性期治療を行うことができる... [続きを読む]
BC州出身の男、イランへ原子炉製造関連機材輸出の疑いで米国で逮捕
2006年9月29日 ICASスタッフ
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バンクーバー在住のファーシド・ロハーニ(44)が、イラン国内の企業へ核施設開発に転用可能な検査機を輸出した疑いで、テキサス州サン・アントニオ拘置所に拘留されていることが米当局の発表で分かった。27日の聴聞会では、同氏は一貫して黙秘権を行使。国外逃亡の恐れがあるとして保釈は認められなかった。来週にも大陪審による起訴が行なわれることになっている... [続きを読む]
クラクワット計画反対の声に元知事困惑
2006年9月29日 ICASスタッフ
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28日、BC州元州知事のマイク・ハーコート氏は、バンクーバー島西岸のクラクワット・サウンドの土地利用について環境団体が反対を唱えていることに驚きと落胆を禁じえないと発言した。この地域には大規模な原生林が残されており、生物多様性が豊かで、二酸化炭素の吸収源としても極めて重要な役割を担っており、ユネスコの生物圏保護区に指定されている... [続きを読む]
環境コミッショナー、ハーパー政権に早急な温暖化対策を要求
2006年9月29日 ICASスタッフ
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カナダ環境コミッショナーのジョアンヌ・ジェリーナ氏が28日、報告書を提出しカナダ政府に気候変動に対する大幅な政策強化を求めた。報告書は、前自由党政権の環境政策面での不十分さを糾弾した箇所もあるが、非難的な内容よりも大部分が現政権に対し温室効果ガス削減のための早急に具体的かつ現実的な政策をとること要求する内容となっている... [続きを読む]
ウィスラーに新スキー場オープン
2006年9月28日 ICASスタッフ
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ウィスラーに今シーズン開設予定の新スキー場の建設工事が最終段階に入っている。新スキー場、。「Musical Bumps」は400ヘクタールの広さ。同新スキー場より高度の低い既存のスキー場は気候変動により降雪が不安定なこともあり、新スキー場は、ウィスラーにとり重要なものとなる。新スキー場の建設費用は900万ドル... [続きを読む]
乳がん自己検診 早期発見には不十分
2006年9月28日 ICASスタッフ
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乳房の自己検診は、腫瘍を発見するための最も古くからある手法の一つだが、それだけでは不十分と専門家は警鐘を鳴らす。毎月の自己検診で乳房にしこりや変化がないかを触診するが、多くの場合、既に大きくなりすぎていると、モントリオールのユダヤ総合病院の癌専門医は話している。触れても感じなかったり、しこりが突然現れることもあり... [続きを読む]
住宅用地確保に乗り出すGVRD
2006年9月28日 ICASスタッフ
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バンクーバー広域行政体(GVRD)が、近年の人口増加により将来住宅地の供給が追いつかなくなることを予想し、需要が減っている産業用地を代用地とすることを検討していることが分かった。対象地域は専門家に依頼し、都市部の土地利用の現況や産業用地の具体的処理案を作成する作業に入っている。GRVD都市計画担当者の見通しでは... [続きを読む]
アルバータ、BC州の人口、ケベック州を上回る
2006年9月28日 ICASスタッフ
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BC州、アルバータ州の合算人口が初めてアルバータ州の人口を上回った。27日、カナダ統計局の発表によると、BC州、アルバータ州の合計人口は768万6215人、ケベック州については僅かながら少ない765万1531人と発表。同報告は、2005年7月から2006年7月の人口推移を調査したもの。アルバータ州の人口は... [続きを読む]
マーティン VS ハーパー政権、アフガニスタン派兵についての軍配は?
2006年9月28日 ICASスタッフ
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26日、マーティン前首相がインタビューでハーパー政権の軍事偏重政策を非難したことで、国の新旧トップによる非難の応酬が行なわれる一幕があった。マーティン氏のコメントに対し、フランス語サミットのためルーマニアを訪問中のハーパー首相は「アフガニスタンでの危険な軍事政策そのものを開始したのはマーチン前政権。既に多くのカナダ兵がタリバン軍との戦闘で命を落としている... [続きを読む]
バンクーバー教育委員会 新入生大幅減に驚き
2006年9月27日 ICASスタッフ
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バンクーバー教育委員会は、今年度のバンクーバー市内の学校への新入生数が劇的に減少したことから、その原因を検証している。今年はじめに250人減と予測された入学者数は、実際には、1100人も減少。その中でも、幼稚園への入園者数は300人も減少しており、ケン・デニク教育委員長は、小学校入学までは家庭で教育するという方針が普及しつつある可能性を指摘... [続きを読む]
モントリールの空港 組織犯罪の舞台に?
2006年9月27日 ICASスタッフ
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カナダで最も混雑する空港の1つ、モントリオール、トルドー国際空港において民間の調査会社が実施した調査結果によると、犯罪組織のメンバーが税関職員を脅迫、買収し飛行機の点検を阻止をしているとの疑惑がもたれている。容疑者は制服を着用せず顔見知りでもない人物と見られ、税関職員労働組合では、空港の安全を確かなものとするため... [続きを読む]
連邦政府の補助金削減にプリンス・ジョージ市長「唖然」
2006年9月27日 ICASスタッフ
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プリンス・ジョージのコリン・キンズレー市長は26日、連邦政府のマウンテンパインビートル対策費削減決定には「唖然とした」と抗議した。連邦政府は昨年9月、10年間に渡り10億ドルの支援を約束していたが、25日になって効率や効果の低い計画の削減等を理由に、1170万ドルもの減額を発表したもの。カナダ天然資源省の報告書「カナダの森林の現状」によると... [続きを読む]
ピクトン裁判 被害者家族の裁判傍聴に関連する費用を負担
2006年9月27日 ICASスタッフ
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25日、BC州被害者サービスプログラム当局は、州政府が連続殺人犯ロバート・ピクトンの裁判を傍聴する被害者家族の交通費および滞在費を負担することを発表した。ピクトンが殺人の罪で起訴されている被害者26人の家族が対象。裁判を傍聴できるよう遺族の便宜を図ることが重要とし、法廷外で話し合える場所等も用意するという... [続きを読む]
インド航空爆破事件から21年目、被害者の夫が涙の告白
2006年9月27日 ICASスタッフ
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1985年6月23日のシーク教徒過激派によるインド航空182便爆破事件で妻を亡くしたカナダ人のカルワント・ママク氏が政府のインド航空事件調査会に参考人として出席し、インド政府に対し妻を失った悲痛と怒りを語った。182便の乗客は329人で、大半がヒンドゥー教徒であり、シーク教徒は少数だった。ママク氏はオンタリオ州サーニアに暮らし37年になる実業家で... [続きを読む]
車上荒らしの狙い
2006年9月26日 ICASスタッフ
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車上荒らしの被害を受けると、通常、車内のステレオやCD等をチェックするが、最近の車上荒らしはより高額なものを狙っており、真っ先にチェックべきは、車庫を開けるリモートコントローラーであるとコキットラムRCMPからの報告が出されている。路上駐車されている車に侵入、車内からリモコンを取り出し、車庫内のゴルフクラブ... [続きを読む]
「ジャンクフード税」がカナダ国民の健康を守る!?
2006年9月26日 ICASスタッフ
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PEI州の医師協会がこのほど行われた年次総会で、ジャンクフードに税金を課す議案を採択した。議案を提出したクリスティン・マックニアメイ医師は、「現在カナダでは、安価なことからジャンクフードがあふれており、糖尿病や肥満の数も増加している。税金を掛ければ国民は割高なジャンクフードを敬遠するようになり、最終的には国民の健康を守ることが出来る... [続きを読む]
エイドリア・カー氏、緑の党BC州代表辞任
2006年9月26日 ICASスタッフ
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1983年の緑の党設立に尽力し、過去6年間同党BC州支部の指導者として党を先導してきたエイドリアン・カー氏が、11月末で代表を引退すると発表した。24日、辞任発表が行われたもので、昨年10月のケロウナでの党大会で党代表の再新任を受けたばかりだった。今回の突然の辞任理由について、連邦レベルでの緑の党代表が新たにエリザベス・メイ氏に代わったことに対応するもので... [続きを読む]
国境警備職員 職場復帰
2006年9月26日 ICASスタッフ
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BC州の米加国境の警備官が24日午後に職場の安全性を理由に職場放棄に入っていた件で、連邦労働省は25日午前4時30分、安全を確認、職場復帰の命令を下した。これにより警備官は25日早朝、職務に復帰した。この職場放棄は、武装したカリフォルニアの危険人物が国境越えを計画しているとの警報が発令された後、BC州南部の国境検問所4ヵ所の警備官約60人が職場を離れたもの... [続きを読む]
インド航空機爆破事件犠牲者の遺族、カナダ政府への不満を吐露
2006年9月26日 ICASスタッフ
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カナダ政府が329名の死者を出したカナダ史上最悪となった惨事の事後処理の責任を問われている。1985年6月23日に発生したインド航空機爆破事件で妻を亡くしたバル・ガプラさんは25日、事件調査会において、遺族による初めての証言を行い、同政府の事件に対する配慮の無さについて吐露した。事件後、政府のインド航空社員遺族と一般乗客遺族への対応には差異があり... [続きを読む]
