カウチポテトの運動不足解消法
2006年7月31日 ICASスタッフ
Comments Off
テレビの前に座りながら、手軽に運動不足を解消できたなら―そんな誰しもが夢見るフィットネスマシンが誕生した。モントリオール在住の発明家、ダニエル・ルーディック氏が考案したフィットネスマシンは一見普通の肘掛け椅子。しかし、ボタンを一つ押すとフィットネスバイクに早変わり。座ったままペダルをこぐだけで、簡単にエクササイズができ... [続きを読む]
BC州環境相、州立公園に宿泊施設建設を検討
2006年7月31日 ICASスタッフ
Comments Off
2010年冬季五輪に伴う観光ブームに標準をあわせ、BC州内の州立公園に宿泊施設を建設することが検討されている。同州環境省が開発業者からの企画を募集しているもので、バリー・ペナー環境相は、高齢化に伴い利用者も地面に寝袋のキャンプよりも、快適な宿泊施設を望んでいると話している。簡素なテント類から100室のホテルまで様々な宿泊施設を設ける意向だが... [続きを読む]
カナダ牛にBSE確認、米国側の輸入増加計画中止
2006年7月31日 ICASスタッフ
Comments Off
米農務省はカナダ産牛肉および生牛に牛海綿状脳症(BSE)が確認されたことから、ホワイトハウスは、28日金曜、カナダ産牛輸入の輸入増加計画を中止したことを発表した。今回のBSE確認は、カナダでは今年に入って4例目、合計では7例目となる。確認された症例のうち何頭かは感染した牛の危険部位が混入した飼料の使用を禁止するというカナダ側の感染予防対策が実施された後に生まれているという... [続きを読む]
ホテル従業員への嫌がらせで逮捕のBC判事、不起訴の可能性も
2006年7月31日 ICASスタッフ
Comments Off
BC州カムループスの判事が、自身が起こした事件に関し刑事責任を問われるている。バルウィンダー・ウィリアム・サンドゥー被告は、今年2月、バンクーバー、フォーシーズンズホテルで泥酔し、同ホテルの従業員にいやがらせをした容疑で逮捕されたもので、同判事は留置場に1晩拘留されたという。先週27日、木曜日、迷惑行為の罪で起訴された... [続きを読む]
カナダ人も米国入国で指紋検査
2006年7月31日 ICASスタッフ
Comments Off
27日発表の米国国土安全保障省の新提案によると、米国で労働または勉強するカナダ人も空路また海路を利用する場合、入国の度に指紋検査を受ける可能性が出てきた。新提案はUS-VISITプログラム拡大案の一部で、入国者のデジタル写真および指紋2種を含む渡航書類の提出を必須とするもの。既に他国からの入国者6100万人に適用されているが... [続きを読む]
バンクーバー花火大会始まる
2006年7月28日 ICASスタッフ
Comments Off
今年もバンクーバーの夏の風物詩、セレブレーション・オブ・ライトが始まった。26日、初日を飾ったのは、イタリア。数十万の人出で混雑したが、バンクーバー市警によると、初日にしては例年より人出は少なかった模様。この夜の逮捕者14人。ほとんどが飲酒による騒ぎが原因という。ナイフなどの武器は没収、ビーチで飲酒していた人々も罰金が課せられたが... [続きを読む]
ガスタウン射殺事件の被告人、第一級殺人罪確定
2006年7月28日 ICASスタッフ
Comments Off
2003年1月にバンクーバー市ガスタウンのナイトクラブの外で発生した射殺事件で2名が死亡した事件で、26日、イムラン・シャリフ被告(25歳)の第一級殺人罪が確定した。犠牲者はレイチェル・デイビス(23歳)さんとリチャード・フイ(24歳)さんで、パープルオニオン前で半自動式拳銃で頭部を撃たれた。デイビスさんは見知らぬ男性への暴行を止めさせようとして銃撃された... [続きを読む]
ティムホートンズ、第2四半期の利益25%アップ
2006年7月28日 ICASスタッフ
Comments Off
今年3月に上場したティムホートンズ社は、第2四半期の利益が25%増加したと発表した。第2四半期の利益は市場占有率39%の7630万ドルに達し、前年同期の6090万(同38%)ドルから大きく成長。総売上高も前年同期の3億6850万ドルから4億680万ドルに伸びている。開店1年以上の既存店の売上高はカナダでは... [続きを読む]
日光による死亡者、年間6万人
2006年7月28日 ICASスタッフ
Comments Off
世界保健機構(WHO)は、26日、強い日差しが原因の死亡者数が年間6万人にも達しているとの報告書を提出した。紫外線は、黒色腫や皮膚癌発症の原因の9割を占めているとされ、他にも日焼けによる炎症、皮膚の老化、白内障、口唇ヘルペスの再発症、翼状片症の原因となる。報告書の中で、WHOは、日光は人間にとってもちろん必要なものではあるが... [続きを読む]
ダライ・ラマへのカナダ名誉国民授与が中加関係に影響か
2006年7月28日 ICASスタッフ
Comments Off
チベットの自治権を主張するチベット亡命政府の指導者、ダライ・ラマが、中加関係に影響を与える可能性がでてきた。26日の記者会見で中国公使が発表したもので、中国側は、先月22日、ダライ・ラマにカナダ連邦政府下院議会が全会一致でカナダの名誉国民の称号授与を可決したことに対し、この決断はカナダのイメージを損なうだけでなく... [続きを読む]
バーナビーレイクのクマ捕獲
2006年7月27日 ICASスタッフ
Comments Off
バーナビーレイク付近で乗馬中の少女がクマの出現に驚き、足を骨折するという事故が発生したことから、同地域に住み着いていたクロクマが捕獲され、別の場所に移送された。バーナビー乗馬協会は、何日にも渡り、このクマについて苦情を申し入れたにもかかわらず、負傷者がでるまで何の措置もとらなかったとして野生動物保護官を批判している... [続きを読む]
バンクーバーの公園、火災の危険性大
2006年7月27日 ICASスタッフ
Comments Off
高温乾燥の天候が続くローワーメインランドでは、大型公園内における火災発生が懸念されている。ウエストバンクーバー公園管理局のラリー・マックへイル氏は、無用心なタバコの投げ捨てなどから火災が発生することから、ライトハウスパークにおける火災を懸念する。公園内の乾燥した草の上に火の付いたままのタバコを投げ捨てれば... [続きを読む]
リッチモンドで火災、100人以上が住居を失う
2006年7月27日 ICASスタッフ
Comments Off
25日夜、BC州リッチモンドのアパート「センチュリーコート」で火災が発生、100名を越す住人が住居を失った。住民は全員無事だったが、ペット数匹が死亡、消防隊員2名が消火活動中に軽傷を負った。同市消防署署長によると、建物の構造が原因となり消火活動に支障が生じたという。過去に同アパートで2度も大規模な火災が発生し... [続きを読む]
アフガニスタンのカナダ人殺害事件で4人を拘留
2006年7月27日 ICASスタッフ
Comments Off
アフガニスタン当局は26日、ナーリンで起きたカナダ人男性殺害事件に関連し被疑者4人を拘留し、本格的な取調べを行っていると発表した。殺害されたマイク・フラスタキーさん(56)は、24日、自宅で頭部に銃弾を3発受け死亡しているところを発見された。被疑者として拘留されたのは、通訳、ボディガード、家主および近所に住む男性の4人... [続きを読む]
鳥インフルエンザの特効薬誕生か
2006年7月27日 ICASスタッフ
Comments Off
製薬会社グラクソ・スミスクライン社は26日、開発中のH5N1型鳥インフルエンザ用ワクチンが、ベルギーで実施した臨床試験で18?60歳の成人の80%以上において強い免疫応答が認められたと発表した。同ワクチンには、同社が独自に開発したアジュバント(免疫増強剤)が組み込まれているため、わずか3.8マイクログラムを2回摂取するだけで予防効果が得られるという... [続きを読む]
暑さが原因? 転落事故多発
2006年7月26日 ICASスタッフ
Comments Off
このところの高温により、多くの住宅が窓を全開にしており、ローワーメインランドでは子供が窓から転落する事故が多発している。先週末、サレーだけでも2件の子供の転落事故が起きており、1人は2階にある寝室の窓からの転落したもの。2件とも重傷には至らなかったものの、転落事故防止のため、専門家は、窓に柵を設置するよう提言している... [続きを読む]
コンドミニアムのアパートへの転換を禁止
2006年7月26日 ICASスタッフ
Comments Off
リッチモンド市議会は、アパートのコンドミニアムへの転換を一時的に禁止する新政策を承認した。さらに開発業者に対しては、コンドミニアムの建設計画に低コスト住宅を含むよう奨励する。リンダ・バーンズ市議は今回の決定について、「何でも手に入れることのできる住民だけの都市にしたくない」と語った。リッチモンド貧困対策委員会代表は... [続きを読む]
バンクーバー男性、アフガニスタンで殺害
2006年7月26日 ICASスタッフ
Comments Off
バンクーバー出身の男性が22日、アフガニスタン北部で殺害される事件が起こった。殺害されたのはマイク・フラスタキーさん(56)。ナーリンにある自宅で頭部に銃弾3発を受け死亡した模様。同地域では今夏、欧米人殺害に1万ドルの賞金がかけられているという噂が流れており危険な状態だったため、フラスタキーさんは滞在期間を短縮し早めに帰国する予定だったという... [続きを読む]
アラスカ沖日本商船事故、乗組員に死者なし
2006年7月26日 ICASスタッフ
Comments Off
北太平洋アラスカ沖で大型商船の海難事故が発生した。事故船舶は、東京を拠点とする三井商船の船で、シンガポール発、バンクーバー到着予定のクーガー・エース丸。事故発生日は23日、日曜日で、アラスカ沖のアリューシャン列島の南およそ370キロメートル地点で船内に浸水したため船体が傾き、国際無線救助信号を発信し... [続きを読む]
ハーパー首相、新たなC型肝炎感染者救済法案を発表
2006年7月26日 ICASスタッフ
Comments Off
25日、ハーパー首相はオンタリオ州ケンブリッジ市において、汚染血液の輸血によりC型肝炎に感染したが補償が受けられなかった被害者に対し、新たに11億の予算を割き補償を拡大する法案を打ち出した。対象者は1986年以前又は1990年以降の薬害被害者で、1998年施行の関連法案では非適格者は5500人。支給額は被害者の症状の程度やそれによる逸失利益を考慮し算出され... [続きを読む]
