ウエディングドレスよ何処に
2004年8月31日 ICASスタッフ
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バンクーバー市警はウエディングドレスやブライドメイドのドレスに目を光らせている。29日夜、バンクーバーのリサンジ・ウエディングドレス店に強盗が入り、ウエディングドレス300着、ブライドメイド用ドレス150着、パーティドレス150着が盗まれた。まず天井から進入しアラームを切り正面玄関のガラスを割って店舗に入り... [続きを読む]
連続猫殺害事件に住民不安を募らせる
2004年8月31日 ICASスタッフ
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ケローナのラットランドで残忍な猫バラバラ殺害事件が起きている。この1ヶ月間に6匹の猫が被害にあっており、先週金曜日にも発生。警察によると、何者かが猫を連れ去り殺害した後死体をバラバラにし、翌朝飼われていた家の近くに置くという悪質な事件で、飼い主は変わり果てたペットの姿を目撃することを強いられる。RCMPはこの事件の捜査に警官2人を動員... [続きを読む]
ケトルバレー・レールウエイ高架橋再建に1350万ドル
2004年8月31日 ICASスタッフ
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昨夏のオカナガン・マウンテンパークにおける林野火災で甚大な被害を受けた歴史的建造物、ケトルバレー・レールウエイ高架橋。その再建のためBC州および連邦政府が1350万ドルを投入することを発表した。マイラキャニオンを飲み込んだ火災で1916年に内陸部南部に建設された18の高架橋のうち12が焼失、加えて2つが被害を受けた... [続きを読む]
バーナビーにクマの親子現わる
2004年8月31日 ICASスタッフ
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30日、バーナビー北部にクロクマの親子が出現した。母親熊と小熊2頭でヘイスティングス通りとギルモア付近を歩き回っているところが発見されたもの。発見されるや、あわてて木に登ってしまったのを幸いに、周辺を閉鎖して、専門家の到着を待った。クマの親子のいるブロックは閉鎖された。麻酔銃で眠らされた後、ケージに入れられ... [続きを読む]
「学ぶ人々」 第2回
2004年8月30日 阿部 ますみ (Masumi Abe)
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文(あや)ちゃんとは、2000年の夏、UBCの現代日本史のクラスで知り合った。他にも若い日本人留学生が何人かクラスにいた中で、文ちゃんとはすぐ親しくなって、試験勉強をー緒にした覚えがある。同じ日本人同士でも年齢に開きがあると、世代の壁が自然に出来上がってしまうのだが、文ちゃんはとてもオープンで、世間の広さを感じさせてくれた... [続きを読む]
カナダ発・ヨシコの癒しのアロマ 第1回 エッセンシャルオイルの効果
2004年8月30日 中山 佳子 (Yoshiko Nakayama)
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皆さんこんにちは。中山佳子がカナダからお届けする「カナダ発・ヨシコの癒しのアロマ」。私、カナダで出会ったアロマセラピーのすばらしさに魅了され、どんどんのめりこんでしまい、遂には “NuanceAromatherapy” というアロマセラピー専門の会社まで設立してしまいました。このすばらしいアロマセラピーの良さを一人でも多くの方に知っていただきたく... [続きを読む]
全身整形コンテストに疑問
2004年8月30日 ICASスタッフ
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BC州で行われた、全身整形を受ける権利を賭けて行われるコンテストの将来が、9月に行われる内科外科医師会の手にゆだねられることになりそうだ。医師会は、コンテストの副賞として整形手術を受ける権利を授与することは倫理的に問題があると懸念している。バンクーバーで行われたコンテストの勝者2人は、それぞれ美容整形... [続きを読む]
やっと訪れたPNE日和
2004年8月30日 ICASスタッフ
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PNE開催中は雨が多いことはよく知られているが、今年のPNEは初日の大雨に始まり、1週間連続で雨、入場者数は25%減と打撃を受けている。先週木曜日には隣接する遊園地の木造ジェットコースターが途中で止まり、負傷者はなかったものの、乗客はレール上を歩いて地上に降りるというハプニングも。主催者側は、50年近くもたっているジェットコースターだけに... [続きを読む]
米国人観光客増加
2004年8月30日 ICASスタッフ
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最近、米国ワシントン州のナンバープレートをつけた車を以前よりも多く見かけると気付くほど、バンクーバーでは米国観光客が増加している。BC州にとって最大の国外市場である米国からの観光客は前年同期比2割増、宿泊旅行も増加し、カナダへの経済効果はなんと20億ドルという。バンクーバー観光協会はこの増加を大歓迎し... [続きを読む]
連邦政府報告書、BC州の鳥インフルエンザへの対応を非難
2004年8月30日 ICASスタッフ
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BC州が今年春、フレーザー河流域で鳥インフルエンザが発生、鳥の大量処分を余儀なくされたことも記憶に新しいが、連邦健康省の感染症の専門家による内部報告書が、同州の対応が十分でなかったと指摘している。バンクーバーサン紙が入手した同報告書によると、処理訓練が不十分なことから発生初期の鶏の死骸処理が遅延し、人間への感染の危険を増大させたという... [続きを読む]
アテネ五輪閉幕
2004年8月30日 ICASスタッフ
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29日、17日間に渡って行われていたアテネ五輪が閉幕した。7万人の観客とテレビの前の世界中の人々が花火やライトショー、ギリシャ音楽、民族舞踊が繰り広げられるアトラクションを楽しんだ後、閉会式が行われ202の参加国の選手が入場、小旗を振ったり写真を撮りあい近代五輪発祥の地で行われた大会への別れを惜しんだ... [続きを読む]
こころと身体と魂の統合をめざすホリステックワ-ク 第11回 右脳と左脳の統合
2004年8月27日 原田 直子 (Naoko Harada)
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小学校の運動会の行進の時、新一年生が腕と足を交互に動かすことができず、右腕と右足、左腕と左足を同時に出して歩いている(これを平行運動といいます)、そんな微笑ましい情景を見たことはありませんか?胎児は母親の子宮の中では同じ側の足と手を動かす平行運動を行っていて、赤ちゃんはこの平行運動を維持したままこの世に誕生して来ます... [続きを読む]
キャピラノサスペンションブリッジで赤ちゃんを落とした女性、提訴
2004年8月27日 ICASスタッフ
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5年近く前にキャピラノサスペンションブリッジから赤ちゃんを落とした女性、ナディア・ハマ(43歳)が数千ドルから数十万ドルの賠償金を求め、橋の管理者を訴えている。現在、この女性はトロントに住んでいるが、今だに5年前の事件につきまとわれ、仕事を得ても長続きしないという。雇用先に事件のことが知れるとすぐに解職されてしまうという... [続きを読む]
公共交通の利用者増加
2004年8月27日 ICASスタッフ
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トランスリンク社の発表によると、今年上半期の公共交通利用者数がめざましい伸びをみせたことがわかった。利用者数はのべ1億4000万人で前年同期より1割近い増加を記録。増加の理由としてスカイトレインのミレニアム線、快速バスのBラインや地域で近距離を走る小型バスのコミュニティシャトルなどがより広く受け入れられたこと... [続きを読む]
ラスキティアイランドの島民、集会でRCMP糾弾
2004年8月27日 ICASスタッフ
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ジョージア海峡に浮かぶガルフアイランドの小島のひとつ、ラスキティアイランドが注目を浴びている。ガルフアイランドにおいて500以上のマリファナ違法栽培を確認したというRCMPは先週末、ラスキティアイランドの大規模捜査を行った。電気もカーフェリーもない島に、前触れもなくヘリコプターで上陸、銃をふりかざしながらの捜索... [続きを読む]
バトゥージ選手初出廷、無罪を主張
2004年8月27日 ICASスタッフ
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26日、バンクーバー・カナックスのトッド・バトゥージ選手がBC州裁判所に出廷し、暴行傷害の起訴状に対し、無罪を主張した。この事件は、3月8日、GMプレイスにおけるコロラド・アバランチ戦で、相手チームのスティーブ・ムーア選手がバトゥージ選手から暴行を受け首の骨などをおり、脳震盪を起こしたもの。今回は本人の出廷が義務付けられているわけではないが... [続きを読む]
防火用難燃剤がシャチから検出
2004年8月27日 ICASスタッフ
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BC州の養殖サーモンから検出された耐火加工に使用される化学物質、多臭素化ビフェニル(PBDE)が、絶滅の危機にあるウェストコーストのシャチからも検出されることが、新たに行われた調査により明らかになった。カナダ漁業海洋省の専門家によると、PBDEは、30年以上前、バンクーバーとシアトルの間に生息していた85頭のシャチを絶滅の危機に追いやり... [続きを読む]
こころと身体と魂の統合をめざすホリステックワ-ク 第10回 右脳と左脳の働き (2)
2004年8月26日 原田 直子 (Naoko Harada)
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カナダのある大学に留学して来ている20代の学生が相談に来たことがありました。彼女の勉学上の悩みは、「勉強のとりかかりがすっごく悪い」というものでした。テストの前日になって勉強しなくてはいけないとわかっていながら、パソコンゲームをいつまでもし続けたり、友だちとの長電話をずるずるとしてしまったり等々、いつも同じ繰り返しをしているとのことでした... [続きを読む]
増加する厄介者のスカンク
2004年8月26日 ICASスタッフ
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バンクーバー周辺でこのところ庭に住むスカンクの数が増加し問題となっている。迷惑動物の駆除会社を経営するバーンズさんによれば、今夏の高温と天敵の不在が原因とみられるスカンク数の上昇で駆除依頼は月100本にものぼるという。スカンクを寄せ付けないためには、生ゴミを含む食べ物を庭に置かないことが一番の有効策で... [続きを読む]
BC州による勇気ある人々を称える賞の新設を望む
2004年8月26日 ICASスタッフ
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トライシティー選出の保守党国会議員ジェームス・ムーア氏は、自分の命を危険に曝しても他人を助ける人々を称える賞の新設をキャンベルBC州首相宛てに書面で要請した。勇敢な市民の善行が相次いでいることを受けたもの。先月25日、リッチモンドで起きた燃え盛る住宅の中に飛び込み高齢の女性を救出した4人10代の若者が記憶に新しい... [続きを読む]




