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バンクーバー水族館、入場料値上げ

2004年2月27日   ICASスタッフ  

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来週の月曜日、3月1日からバンクーバー水族館の入場料が値上げされる。といっても値上げは55セント。ベルーガ鯨やイルカ、アザラシ、イソギンチャクを見るための新料金は大人16.50ドル、子供9.50ドル。3才以下の子供は無料となっている。  [続きを読む]

フレイザー河に浮かぶワゴン車から女性を救出

2004年2月27日   ICASスタッフ  

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25日午後10時前、女性の運転するワゴン車がデルタのリバーロードからはずれ、フレイザー河に転落した。目撃者が急遽警察に通報しているうちに、男性1人、女性1人が凍るような河に飛び込み、沈みかけている車に向かって泳いだ。男性が窓ガラスを割り、運転手の女性を引っ張り出し岸に戻そうと試みる。救援者2人が疲れてきたところを見計らって目撃者のダリワルさんも河へ飛び込み... [続きを読む]

銀行強盗は16才

2004年2月27日   ICASスタッフ  

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銀行強盗は珍しくないが、今回の容疑者の年令は16才という驚きの若さ。フレイザー通りにあるTDカナダトラスト銀行から銀行強盗があったと警察に出動要請があり、警察はセント・ジョージ通りと43番街で16才の少年を逮捕し、銀行強盗として起訴した。奪われた金は全て無事に銀行に戻った。  [続きを読む]

橋補修の記録無し―CN鉄道去年の死亡事故

2004年2月27日   ICASスタッフ  

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昨年5月、BC州北部で木製架台が崩壊し、CN鉄道の貨物列車に乗っていた運転手と車掌の2名が死亡した。CBCテレビが入手した運輸安全委員会の資料によると、架台の主要部分が修理されていなかった可能性があることがわかった。同社は1999年、橋を調査し、橋の主要部分がつぶれて腐敗し何らかの措置をとることが求められていたが... [続きを読む]

マーティン首相、バンクーバーを訪問

2004年2月27日   ICASスタッフ  

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マーティン首相は2日の予定でBC州を訪問、州自由党支部長は、スポンサーシップスキャンダルのほとぼりが冷めるのを待たずに首相が今回の訪問に踏み切ったことを称賛している。第一日目、26日の朝はバンクーバー市内のブリタニア高校訪問で始まり、800人の生徒が集まった体育館で熱気を帯びた質疑応答が行われた。生徒からは... [続きを読む]

ザ・パッション・オブ・ザ・クライスト、18Aに

2004年2月26日   ICASスタッフ  

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BC州映像格付局は、メル・ギブソン監督の問題作、「ザ・パッション・オブ・ザ・クライスト」に厳しいランク付けをし、18Aとした。この映画は製作、監督、脚本を務めるメル・ギブソンが全額出資した意欲作で、イエス・キリストの最後の12時間を同時代にシリア・パレスチナ地方で使用されていたラテン語、ヘブライ後、アラム語のみで描く作品... [続きを読む]

20人もダイヤの指輪の持ち主

2004年2月26日   ICASスタッフ  

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24日、サレー、キングジョージハイウェイ沿いにある中古品販売店バリュー・ビレッジの店員が売り物の黒いハンドバッグの中にダイヤモンドの指輪2個を発見、3万ドル相当の指輪であることが判明した。ハンドバッグの持ち主が寄付する際に中をよく確かめなかったとものと見られ、RCMPは持ち主を捜していたが、翌25日... [続きを読む]

ヘイスティングスパーク競馬場、再び売りに

2004年2月26日   ICASスタッフ  

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バンクーバーの長い歴史を持つヘイスティングスパーク競馬場が再び売りに出されている。トロントを拠点とするウッドバイン・エンターテイメント・グループが2002年に同競馬場を購入、以来競馬人口も増加し競馬収入も増えたものの、BC州賭博法により場外馬券売り場開設もならず、スロットマシンの導入にも失敗、6月までは再度スロットマシン導入を考慮することもできないという... [続きを読む]

北米線の空港使用料値上げ

2004年2月26日   ICASスタッフ  

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26日、バンクーバー空港事業団は滑走路の整備、国際線ターミナルに9ゲートを新設、合計32ゲートとするなどの向こう約10年の同空港整備事業案を発表した。これにあわせ、北米線の空港使用料を現行の10ドルから15ドルに値上げすることを発表、来年1月から実施することを伝えた。国際線、国内線の使用料は据え置きとなる... [続きを読む]

バンクーバー近隣自治体も麻薬使用施設を検討

2004年2月26日   ICASスタッフ  

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昨年9月、バンクーバーで北米初のSIS(Safe Injection Site)が開設された。公認の麻薬使用施設は麻薬中毒への対処法として賛否両論があるが、将来的には近隣の自治体も開設することになりそうだ。現在、ノースバンクーバー市、ウエストバンクーバー市が検討中。一方、リッチモンドは独自の麻薬対策を実施中で現在SIS開設の意志はなく... [続きを読む]

バンクーバー、ダウンタウン、パレードに向け準備

2004年2月25日   ICASスタッフ  

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バンクーバー、グランビル通りにパワーウォッシュが毎日朝、かけられている。3月12日、ケルティック・フェストの一環として行われ、バンクーバーにはじめてお目見えするセント・パトリックデー・パレードに備え、グランビル橋からヘイスティングス通りまでがパワーウォシュで磨きをかけられることになったもの。バンクーバー... [続きを読む]

BC州政府、暴力的なビデオゲーム防止に消極的

2004年2月25日   ICASスタッフ  

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NDP(新民主党)政権下のBC州は、2000年に「成人向け」と分類された暴力的なビデオゲームの販売を初めて規制するなど、暴力的なビデオゲームから子供を守る最前線を走っていた。また、同党はBC州映像格付局の役割を拡大する「ビデオ法」の制定をも押し進めていた。法案は通過、州総督の署名も受けたというのに自由党率いる現政府が... [続きを読む]

ホームレス問題に取り組むバンクーバー市議会

2004年2月25日   ICASスタッフ  

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バンクーバーのホームレス人口はこの2年間で2倍にも膨れ上がり、なんとなく居心地が悪いと感じる市民も多い。ホームレス問題はバンクーバー市議会にとっても大きな関心事であり、早期の方策が望まれている。今週、議題として取り上げ、一時しのぎの解決策を越えたものを模索する。グリーン市議会議員によると、ホームレスは単に家がないということだけでなく... [続きを読む]

アマンダ・ジャオ殺人事件の容疑者、中国で逮捕

2004年2月25日   ICASスタッフ  

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2002年、10月、バーナビー在住のアマンダ・ジャオさんが失踪、11日後、ミッション付近でスーツケースに詰められた遺体が発見された事件で、最有力容疑者であるアング・リ容疑者が中国で逮捕された。しかし、カナダ、中国間には犯罪人引渡協定がないためBC州で公判を受けるかはどうかは不明。同容疑者は、アマンダさんとバーナビのベースメントで同居してたもので... [続きを読む]

RAV線の採算性は?

2004年2月25日   ICASスタッフ  

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バンクーバー、ダウンタウン、空港、リッチモンドを結び、2010年冬季五輪開会の3ヶ月前に完成するというRAV線の採算性が問われている。2000年に10億ドルの建設費をかけ開通したスカイトレイン、ミレニアム線は予想より利用客が少なく、昨年だけでも1100万ドルの損失をだし、トランスリンク社も認める赤字失敗路線となっている... [続きを読む]

花火大会の火花

2004年2月24日   ICASスタッフ  

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今夏もなんとかセレブレーション・オブ・ライトの開催が決まったが、政治的火花を飛び散らせている。今月始め、同イベントを市行事からはずす決定を下し、定めた上限以上の費用に関しては責任を負わないというバンクーバー市に対し、公園委員会のアントン委員長はこの花火大会をバンクーバーの市の公式行事にしたいと、公園委員会に働きかけている... [続きを読む]

菜食主義に転向どき?

2004年2月24日   ICASスタッフ  

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バンクーバー市民はカナダの他都市と比較して健康に対する関心が高く、もちろん食生活にも気をつかっている。また、BSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザの発生を受け、健康的な食事が大流行となるかに見えるが、これまでと同様牛肉や鶏肉は食卓に上り、実のところ食生活はあまり変わっていないのが現状。菜食主義者は多くいるものの... [続きを読む]

アボツフォードの養鶏場の5人、検査結果発表

2004年2月24日   ICASスタッフ  

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先週鳥インフルエンザが確認されたアボツフォードの養鶏場に働く5人に風邪やインフルエンザの症状がでていたことから鳥インフルエンザへの感染が懸念されていたが、23日、検査結果が発表され、5人が罹っていたのは通常のインフルエンザであることが判明した。5人のうち3人はすでに回復している。鳥インフルエンザに感染し死んだ2000羽と感染拡大防止のために処分された1万6000羽... [続きを読む]

トロントの看護婦、6億ドルのSARS訴訟

2004年2月24日   ICASスタッフ  

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トロントの看護婦アンドレア・ウィリアムスさんが2003年に発生した新型肺炎SARSにより損害を受けたとしてオンタリオ州および連邦政府を相手取り6億ドルを要求する訴訟を起こした。アンドレアさんは同年5月看護婦として働く同市のノースヨーク総合病院に入院中SARSに感染、家族で唯一の稼ぎ手であったにもかかわらず11日間の隔離... [続きを読む]

2002年カナダ麻薬事情

2004年2月24日   ICASスタッフ  

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23日、カナダ統計局から2002年度の麻薬犯罪に関する報告書が発表され、カナダの麻薬犯罪で最も多いのは、連邦政府が起訴対象から外そうとしているマリファナ所持であることがわかった。犯罪件数は9万3000件とこの20年で最も多く、10年前より4割以上の増加。そのうちマリファナ所持の比率は72%にものぼる... [続きを読む]