花火大会へは公共交通を
2004年7月30日 ICASスタッフ
バンクーバーの花火大会(Celebration of Light)の第ニ夜はスウェーデンの花火。明日31日、土曜日に開催されるが、25万人の動員数を記録した第一夜と同様、住民であることを証明するステッカーのない車はイングリッシュベイ周辺への車両の乗り入れを規制され、また、道路閉鎖も行われることから花火見物には公共交通を利用するのが賢明。トランスリンク社は特別ダイヤを用意。スカイトレインはラッシュアワー並みの本数を誇り、バスおよびシーバスについても増便されることになっている。キッツポイントの車両規制は午後6時、ウエストエンドの車両規制は午後7時30分に開始される。花火大会というと、道路の混雑に加え、羽目をはずし、泥酔、喧嘩などの逮捕者がでることが話題になるが、第一夜の逮捕者数は20名あまり。
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記事翻訳者
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| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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