Awesome Canada vol.15 ドラえもん
2004年12月1日 荒ケ田 貴美 (Yoshimi Arakeda)
ただいま、バンクーバーは観光客があふれています!今から夏にかけて、すばらしい気候が続きますから、きっとこれからどんどん増えるんでしょうね。でも、私はもう数週間で帰国です。こんな素晴らしい時期に帰国だなんて・・・。帰国後はしばらく日本語しか聞こえてこない状況に違和感を覚えるでしょう。ここカナダでは、常時中国語、フランス語、スペイン語、いろいろ聞こえてくる多民族国家ですからね。しかし、みなさん、ベトナム人とお話したことありますか?
ベトナム出身のトラングにインタビュー
Trang
日本と言うとすぐに浮かぶものはドラえもんかな。小さい時にドラえもんのコミックやテレビを大好きでよく見ていたわ
Yoshimi
ドラえもんで面白いとことと言えば?
Trang
幼いときは、何故ベッドではなくて畳の上で寝るんだろう?といつも疑問に思ってた。ドラえもんが便利なものをポケットからぽんぽん出してくるように、日本にも便利なものがあふれているんだろうな、と羨ましかったですね。今考えてみると、ドラえもんは日本の象徴ではないかとも思ったりするわね
ドラえもんが日本の象徴!?って不思議ですよね。でも、海外の人から見ると日本は技術がすごく発展していて世界で一番便利なものがあふれている国というイメージがあるようです。実際、私も日本を出て不便さを感じることがよくありました。しかし、不便さから見えてくるものもあるんです。日本にいる皆さん、時にはドラえもんをお休みして一日携帯の電源を切ってみるなど、不便さを体験してみてください。意外に面白い発見があるかもしれないですよ。
(バンクーバーに短期留学していたRITS学生の荒ヶ田貴美さんが日本のFMラジオ局用に収録した放送番組からの抜粋です。)
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