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カナダ、BC州 パウエルリバーからの手紙 第1回

2008年5月20日  神谷 美由紀 (Miyuki Kamiya)  

パウエルリバーと聞いて、わかるという人は結構通な人ではないかな。カナダ人でさえも知らない人がいるくらいだから。(ちなみに私の主人、カナダ人ですが知りませんでした)

もともと、私達夫婦は、アルバーターに住んでいました。
なせ、その私達が、このパウエルリバーに移り住むようになったか。
それは、数年前、友人の誘いで、パウエルリバーと、バンクーバーの途中にある、ギブソンという町へ友人を訪ねていったことが始まりです。
あの何もない広々としたアルバーターの平原を出発し、山を越え、盆地を抜け、バンクーバー到着。そして、Horseshoe bayから Sunshine Coastへ出るフェリーに乗って、Langdaleにつき、目的地の Gibson へ到着

私達のそのときの目的地は、友人のいるGibson。無事に到着しました。
そこで、私達は、まずこの友人の住むGibsonという町が気に入り、滞在中に、この町の不動産について調べてみたのですが、結構高い。

滞在日数も過ぎ、帰りのフェリーのかなで、手にしたのが、パウエルリバーの不動産の新聞でした。

新聞の中をみてみると、Gibsonよりも、手ごろな家が、たくさんありました。
そして、アルバーターの家に帰ってから、インターネットで、家探しが始まりました。

そして、この家だったら予算内で帰る家が見つかり、

2度目の西海岸へのたびです。

Gibsonまでは同じ道のりで、その後パウエルリバーにたどり着くには、Gibsonのあと、Secheltを抜け、半島の北にあるEarls coveへ、行き、そしてまた、フェリーにのり、最終地のパウエルリバーのあるSaltery Bayへと到着します。フェリー乗り場から、パウエルリバー市内までは、約30分で到着です。

BC フェリーについては、
http://www.bcferries.com/ を参照してください。

フェリーにのることなんてあまり経験がなかった私は、はじめのGibsonへ行く旅行で、2度、2度目のパウエルリバーへいったときは、合計4回フェリーに乗りました。こんな短期間の間に、合計6回も乗ったのです。今となって思えば、あの時、フェリーにのってみた初めての景色にとても感動したことを覚えています。

さて、期待したとおり、パウエルリバー自体、Gibsonと同じように、海、山、湖、を始め、公園やトレイル、など、大自然に囲まれ、これこそが求めていた場所なんて思ったほどでした。
町時代は、あまり大きくなく、海沿いに、長く延びるように発展している町で、市内を横断するのに、車で、たぶん40分くらい、縦断はたぶん10分もかからないのではないと思います。
町の中心地も、あっ!といっている間に終わってしまうほどですね。
それでも基本、生活するには困らない程度のものはそろうし、病院もあるし、銀行もTDバンク以外なら大手銀行もそろっているし、プールやスケートリンクなんかもあったりする。

今回は、簡単なパウエルリバーの地理的な紹介でした。

これから、いろいろとパウエルリバーの写真などを交えながら、この町の紹介をしていきたいと思います。

文:神谷美由紀 
2008年5月

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記事提供者

名前神谷 美由紀 (Miyuki Kamiya)
連絡先604-223-0192 Eメール ウェブサイト
プロフィール富山県出身
1993年にワーキングホリデーでカナダに初めて来て、今の主人と出会う。いろいろな出来事を通り抜け、1998年に結婚。
同じ年に長女出産。2000年、長男出産。その後、現在の滞在地パウエルリバーに出会い、「私達が求めている場所はここ!」と2002年、思い切って、アルバーターからパウエルリバーに引越し。この町に引越ししてきてから、留学関係の仕事につく。
2004年、次男誕生。2007年パウエルリバーホームステイ、現地留学サポート事業設立。日本人にはあまり知られていないパウエルリバーを皆さんに紹介していきたいと思います。
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