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カナダの通貨(紙幣・コイン)

2005年8月15日  ICASスタッフ  

カナダの通貨はカナダドル(C$)とセント(¢)であり、紙幣は5、10、20、50、100ドルが主だ。500、1,000ドルもあるが、一般的ではない。


コイン(¢=セント:カッコ内は通称)は¢1(ペニー)、¢5(ニケル)、¢10(ダイム)、¢25(クオーター)、$1(ルーニー)、$2(トゥーニー)がある。
 
 
現金 (Cash)
日本国内でカナダドルを入手する時は大手の都市銀行(外国為替取扱)や、国際空港内の銀行に限られている。多額の現金を持つことは危険を伴なうので、最小限の現金とトラベラーズチェック、そしてカードの利用をうまく組み合わせることがよい。

トラベラーズチェック(Travellers Cheques: T/C)
大手の都市銀行、地方銀行(外国為替取扱)、外資系銀行(シティバンクなど)で取扱っている。カナダではレストランやギフトショップなどで利用度も高<、安全性もあり便利。2箇所のサインのうち、店員の前でもうひとつにサインをするまで、現金化されない。銀行や両替所、ホテルなどでパスポートを使い個人証明を提示すれば両替もできる。

クレジットカード (Credit Cards)
主なホテルやレストラン、ギフトショップなど観光客が訪れる場所では、JCBをはじめビザ、マスター・カード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースなどが通用。北米はカード社会なので通用度が高く、個人旅行には必需品だが、小さなお店で使うよりはホテルやレストラン、ギフトショップなど安全で比較的高額な支払いに利用することがよい。レンタカーを借りる際や長期滞在するホテル利用などの際にカードでデポジット(保証金)を払う場合が多い。

日本円 (Japanese Yen)
バンクーバーの一部の店(主に日系のおみやげ店など)で利用できる程度。銀行や両替所でも両替が可能だが、多額の現金を持ち歩くことは安全面でよくない。もしその必要性がある場合には、ホテルのセキュリティーボックスに預ける。

米ドル (US Dollors)
アメリカからの旅行者が多いカナダの主要都市(バンクーバー含む)では米ドルの現金やトラべラーズ・チェックはホテルやお店、レストラン、公共施設など観光客がよく訪れる場所で使用できる。

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記事提供者

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プロフィールショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。
バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。
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