フレイザー川越すSトレイン橋梁からコンクリート片が落下
2008年8月1日 ICASスタッフ
ニューウェストミンスター・サレー間でフレイザー川にかかるスカイトレイン橋梁の下で、大きなコンクリートの塊が幾つも発見された。現場付近の敷地を所有する業者の一人は火曜日、CBCニュースに、コンクリート片は最近落ち始めたものと語った。「建築技師ではありませんが、橋の下部デッキの亀裂から石灰がにじみ出ている箇所が問題なのは確実です」と匿名希望の同業者は語った。
BC州南部沿岸交通当局のトランスリンク社広報担当K・ハーディー氏は、状況は承知しており既に技師に問題の橋梁のデッキを検査するよう依頼したと述べた。同氏によると、かなり以前に落下したらしい重さ7キロのコンクリート片が最近になって発見されたそうだ。そのコンクリート片はおそらく氷結・解氷サイクルのため砕け落ちたもので、橋梁の支えとなる部分から落ちたものではない、と同氏は述べた、コンクリート片の落下は築20年になる橋梁の安全に影響はなく、閉鎖する必要はありません」由。
先月末の通常点検時に技師が問題のスカイトレイン橋梁の支柱に亀裂を発見したが、トランスリンク社は当時、普通並みの風化作用で過去にも似た状況が発生していると表明した。
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