州南部で最近移民した母子が火事の犠牲に
2007年7月31日 ICASスタッフ
BC州南部の小さな町で4世帯の集合住宅を焼き尽くした火災が、韓国からカナダに移住したばかりの母親と10代の娘の命を奪った。先週土曜日午前1時すぎ、バンクーバーとケローナの中間にあるプリンストンのアパートで火事が発生、父親と息子は無事避難した。父親の雇用主S・キムさんの話によると、同一家は8ヶ月前から移民として来たばかりだった。ボランティア消防団主任E・グレッグソン氏は、消防団員が現場に到着した時には建物は炎に包まれており住民の捜索は困難を極めたと語った。同氏によるとB.C州南部内陸地域の町で火事による犠牲者が出たのは30年数年ぶりの事だそうだ。また、消防総監が火災の原因解明を急いでいるそうだ。検視官による死亡者の身元確認はまだ行われていない。
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| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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