青少年援助レストラン ピカソ・カフェ閉鎖
2004年3月31日 ICASスタッフ
15年にも渡り、行き場も目的もなくした青少年を訓練、自活できるよう支援してきたレストラン「ピカソ・カフェ」が28日をもって閉鎖された。州の予算削減と資金不足が閉鎖の原因。これまで500人以上にも上る青少年を送り出しており、30日夜には最後の卒業生の卒業を祝うため大パーティーが開かれた。民間からの資金援助だけが、このレストランを再開する唯一つの道となっている。
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記事翻訳者
| 名前 | ICASスタッフ |
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| 連絡先 | 604-777-7200 |
| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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