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バ市長、毎年一週間の美術・博物館無料公開を提案

2007年4月30日  ICASスタッフ  

月曜日に約500名の参加のもとに開かれたバンクーバーの長期文化向上戦略を考える会議で、サリバン市長はクリスマス休暇中の公共美術館、博物館を無料公開する提案を発表した。 バンクーバー美術館、歴史博物館、人類博物館、水族館などバンクーバーには文化資源が豊富に存在するが、地元住民が充分に利用していない、と市長は述べ、パリで文化的需要の促進に成功したアイディアを試したらと提案した。「パリでは毎年、学校が休暇に入るクリスマスから新年にかけて全ての美術館や博物館などの入場料は無料、そうです無料になります」と市長。また「この時期、パリでは美術館に多くの家族連れが詰めかけると聞いています。私たちもアートや文化に対する需要を支援するこような計画を採用するべきか真剣に検討しなけと信じます」と述べ、このような計画により若者のアートや歴史に対する鑑賞力が培われることを期待すると語った。 また市長は、文化系フェスティバル中に市内一部の交通規制をするメリットについてもふれた。 サンフランシスコでは、ゴールデンゲートパーク内の車両通行止めを実施したことで文化イベントの入場者が40%増加したということだ。

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プロフィールショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。
バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。
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