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スカイトレインの遅延、急増

2007年3月31日  ICASスタッフ  

スカイトレインの遅延回数は、この数ヶ月で飛躍的に増加した。11月以降、20分以上遅れたのが27回で、昨年の同時期と比べて約2倍。その原因はコンピューター故障などの技術的問題が11回、降雪や暴風雨などの悪天候によるものが8回、停電が2回、急患の発生が5回、人が線路に降りたことによる停止が1回。故障が発生した場合、スカイトレインの職員の対応は悪いという声も上がっている。2週間続けて2回の遅れを経験し、家に帰るのに3時間以上かかったというある乗客は「職員は右往左往するだけで、やっと再開の構内放送がある頃には、乗客は既にバスに乗り込んでいる。全くの混乱状態だ」と述べた。スカイトレインの広報官は「職員は遅延発生後数分以内には対応し、問題を調べ、遅れが長引くようなら、乗客を振替輸送している。対応できない大きな問題もあるが、乗客が人のためにドアを抑え、電車も止めてしまうことで、多くの遅れが発生する。この小さな遅れが遅延の大部分を占める。しかし94%はスムーズかつ時間通りに効率よく運行されている」と主張した。

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プロフィールショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。
バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。
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