名物花火大会、資金難解決に近づく
2007年3月1日 ICASスタッフ
バンクーバーの夏の名物Celebration of Light fireworks(「光の祭典」花火大会)はまだ財政難解決をみていない。大会の開催には更に資金援助50万ドルを必要としていた28日、ゲートウェイカジノ社とBCロタリー社がその金額の半分を支援すると名乗り出た。当初資金調達の締切日を28日としていた開催者側だが、数日間延期することになった。消息筋によると多額の資金援助に関する発表が「もうすぐ」あるとのこと。毎年花火大会期間はイングリュシュベイの浜辺は延べ100万人前後の人出で賑わう。
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