道路塩、ペットには有害?
2006年11月30日 ICASスタッフ
26日の大雪以来、道路や歩道には凍結防止のため塩が散布されているが、道路塩がペットに悪影響をもたらすこともあるとして注意を促す声があがっている。警告を発しているのは、グランビルアイランド・ペットホスピタルの獣医、マイケル・ブラット氏。同氏によれば、動物が塩を食べることはまれだが、足や毛についた塩をなめて具合が悪くなる恐れがあるという。塩をなめると消化器官に異常をきたし、嘔吐や下痢を引き起こす。同氏は最善の予防策として散歩の後ペットの足を洗うことと勧めている。この他、この時期動物にとって注意が必要なのが車両用不凍液。味が甘いため誤飲の危険性があるという。
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