BC州環境相、州立公園に宿泊施設建設を検討
2006年7月31日 ICASスタッフ
2010年冬季五輪に伴う観光ブームに標準をあわせ、BC州内の州立公園に宿泊施設を建設することが検討されている。同州環境省が開発業者からの企画を募集しているもので、バリー・ペナー環境相は、高齢化に伴い利用者も地面に寝袋のキャンプよりも、快適な宿泊施設を望んでいると話している。簡素なテント類から100室のホテルまで様々な宿泊施設を設ける意向だが、西部カナダ自然委員会は高級宿泊施設は富裕な観光客向けで平均的BC州民を想定にしたものではなく、営利目的の州立公園の宿泊施設建設には賛成できないと話している。BC州の州立公園には現在、マニングパークロッジをはじめ160ヵ所の屋根付の宿泊施設が存在する。
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