アボツフォードのコンドミニアム人気急上昇中
2006年3月31日 ICASスタッフ
アボツフォードがイエールタウンやコールハーバーに代わる新たなコンドミニアム市場として、今熱い視線を集めている。アボツフォードのコンドミニアム販売はこの一年で120%も急増。最近、退職者を中心とする多くの人々がローワーメインランドの持家を売却して、フレーザーバレーに移住しているためだ。例えばポートムーディーで家を購入すると、47万5000ドルから57万5000ドルが相場だが、アボツフォードなら30万ドルで購入でき、その差額を利用すれば旅行に出かけるなど退職後の人生を楽しむ余裕ができる。さらにフレーザーバレーなら、管理費などの経費も安くなり、魅力は倍増。以前は、退職後の安住地として人気が高い場所といえばホワイトロックがあげられたが、バンクーバー近郊の不動産価格の上昇に伴い、次第にフレーザーバレーへと人気が移行しつつある。アボツフォードが第2のホワイトロックとなる日も近いようだ。
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| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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