11月に早くもウィンターワンダーランド
2005年11月30日 ICASスタッフ
28日夜半からバンクーバー周辺では早くもこの冬初めての雪が降り、郊外では5cmの積雪を観測、29日朝の通勤通学の足が乱れた。ラングレーで1校が休校、ウエストバンクーバーで1校が始業を通常より30分遅らせた。
わずかな降雪でもマヒ状態に陥る都会の例にもれず、昨朝は、スリップする車、立ち往生するバスなどが見られ、子供を学校へ送る途中の母親が立ち往生した車を乗り捨て、急遽徒歩で送っていくという光景も見られた。この降雪は、バンクーバー島までも含む広範囲で観測され、ナナイモでも5cmの積雪を記録、同島の各地で道路状況悪化のため注意報が発令された。
ICBCによると今年1月に大雪に見舞われた際には、保険申請の電話が15%増であったという。また、横道の雪は除雪されないことが多いため、自転車利用者が幹線道路を通行する傾向があることから、バンクーバー自転車連合はドライバーに注意を呼びかけた。明日、木曜日にも再び降雪が予想されている。
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記事翻訳者
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| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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