アボツフォードのタンカー横転油流出事故続報
2005年9月30日 ICASスタッフ
28日に発生したアボツフォードのタンカー横転、油流出事故から1日たち、警察は引き続き捜査を続けたが、原因究明には時間がかかるようだ。これまで飲酒運転ではないことがわかっている。
同市の職員は雨水管を水で洗い流すなど29日のほとんどを費やし流出後の清掃にあたった。テラセンの職員はガスの接続が必要だった周辺の100戸を1戸1戸周りガスの復旧に努め、大部分の世帯が既にガスが使用できるようになった。
事故発生時に自宅にいなかったテラセン利用者は、パイロットライトの再点火に都合のよい時間を伝えるためにテラセンに連絡をとるよう求められている。
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記事翻訳者
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