明日はセレブレーション・オブ・ライトの第2夜
2005年7月29日 ICASスタッフ
カナダがジャズに合わせて花火を上げたセレブレーション・オブ・ライトの第1夜は、30万人の人出となった。朝の9時半から場所とりをしていた見物客もいたほど。家族で楽しめる穏やかな花火大会となった。例年通り大勢の警察官が動員され、概ね平和裏に終了したと言えるが、少年一人がジョージア・ストリートとハウ・ストリートで起きた喧嘩で逮捕されている。
明日は、昨年優勝したスウェーデンチームの出番。土曜日ということもあり更なる人出が予想される。花火大会を安全に楽しいものにするため、警察は公共交通機関を利用するように呼びかけている。
寒さ対策、酒類、ガラス瓶を除く飲み物を持参することの他、見物場所に早く到着することもあがっているが、花火の開始時間は満潮と重なるため、あまり水際に席をとると、花火が開始する頃には水浸しとなることもあるという。
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記事翻訳者
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