ピクトン事件とポート・コキットラム住民
2005年5月31日 ICASスタッフ
カナダ犯罪史上最悪の連続殺人事件が起こった場所として有名になってしまったポート・コキットラムが、ロバート・ピクトン容疑者が新たに12件の罪に問われたことで、また注目を浴びることになった。
住民の多くはピクトン事件が起きたからといって同市が恥じることはないと考えているが、厄介な事件ではある。全国の何百万人もの人々がポート・コキットラムといえばピクトン事件で報道された時の印象しかもっていないのが現状で、もうこの事件は忘れたいという住民も。
ピクトンの裁判は2006年初めまで始まらないことが予想されている。
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記事翻訳者
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| プロフィール | ショウ・ケーブルテレビ社のマルティカルテュラル・チャンネル(CH.109)を通して、バンクーバーを中心とする周辺都市・地域で、日本語テレビ放送を制作及び放送、また各種文化事業に携わる。 バンクーバー情報満載のメープルタウンとバンクーバーSNSシロップタウンも制作。 |

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