自爆テロで死亡兵士の遺体、無言の帰国
2004年1月31日 ICASスタッフ
27日、アフガニスタンの首都、カブールの近くでパトロール中に自爆攻撃を受け、帰国まであとわずか5日を残し死亡したジェイミー ・マーフィー兵士(26才)の遺体が29日無言の帰国をした。カナダ国旗で覆われた同兵士の棺はオンタリオ州の軍基地に到着、トロントまで搬送するため霊柩車に乗せられた。同基地では、帰国後は共に家を買う事を約束していたキャンディスさんを含む家族の他、マーティン首相や防衛相、軍関係者が同兵士の遺体を出迎えた。半年の任務を終えた同兵士所属部隊も同機で帰国。記念式典が30日に行われ、葬儀は故郷ニューファンドランドで来週営まれる予定。
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